五感まるごとで楽しむ野外映画フェス、第六弾の実施が決定

6年目を迎える「夜空と交差する森の映画祭2019」の世界観は”いつのまにか”。うつろいゆく世界で変わらない気持ちの宿る世界、そして、忘れかけていた大事なものたちがいる場所に出かけます。本年の舞台となるのは静岡県沼津市の泊まれる公園「INN THE PARK」。”大人の林間学校”をテーマにした同施設はどこかノスタルジックで、今年の森の映画祭をやさしく包み込んでくれるでしょう。

10年後にふと思い出してしまうような、とっておきの一夜を。

たいせつな人と穏やかな時間が過ごせる森の映画祭。オールナイトの映画祭なので、朝まで時間はたっぷりあります。森の中を歩きながら、映画を観て、感想を言い合ったり、美味しい食事を味わったり、寝袋にくるまって朝まで映画を楽しんだり、普段はしない話をしたり、少し寝たりして思い思いに過ごすことができます。

名称 夜空と交差する森の映画祭2019
日時 2019年9月21日(土) オールナイト開催
14:00 開場 / 受付開始
18:30 上映開始
22:00 入場受付終了
05:00 上映終了
07:00 飲食終了
08:00 閉場
会場 泊まれる公園「INN THE PARK」
(静岡県沼津市足高220-4)
世界観 いつのまにか
キャッチコピー たいせつなものは、どこにいるとおもう?
実施内容 ・60本ほどの映画上映(長編・短編映画)
・エリア5箇所
 - エントランスエリア
 - まちはずれのたからじま
 - きいろいながぐつ
 - ねえねえ みてみて! supported by UPLINK
 - まっくらのなか
・飲食ブース
・物販ブース
・テントサイト二箇所
・ドームテント
・グランピング
・その他会場演出など
チケット 2019年6月23日(日) AM10:00 より販売開始
主催 森の映画祭実行委員会 ( 代表 サトウダイスケ )
お問い合わせ こちらのフォームよりお問い合わせください。
公式サイト http://forest-movie-festival.jp/
ティザーサイト http://forest-movie-festival.jp/2019teaser
森の映画祭プロジェクト http://portal.forest-movie-festival.jp/

静岡県沼津市の”大人の林間学校”をテーマとした泊まれる公園

離島やサーキット場など様々な場所で開催してきた森の映画祭。今年の舞台となるのは、静岡県沼津市にある泊まれる公園「INN THE PARK」。少年自然の家を現代的にリノベーションした”大人の林間学校”をテーマとした公園で一夜限りの野外映画フェスが開催されます。

泊まれる公園「INN THE PARK」

https://www.innthepark.jp/

泊まれる公園「INN THE PARK」は静岡県沼津市に位置しており、首都圏から東名高速で1時間半とアクセスも良く、代々木公園に匹敵する広大な敷地に豊かな自然を感じる事が出来ます。園内は森や小川など自然な地形を活かした作りになっており、イベントを行える「芝生公園」、森にひっそり浮かび上がる「球体テント」、緑を眺める事が出来る「サロンカフェ」など新しい形の公園になっています。

野外映画フェス 〜 空間を五感まるごとで楽しむ"映画体験" 〜

野外映画フェス
〜 空間を五感まるごとで楽しむ"映画体験" 〜

年に一夜だけ森の中に現れる、ものがたりの主人公になれる場所。

“オールナイトの野外フェス”

映画はコンセプトが異なる複数のステージで夜通し同時上映されています。飲食ブースやテントサイト、トークショー、ワークショップなど様々なコンテンツが会場内で実施されています。正解はありません。自分だけの楽しみ方を見つけてみてください。

“毎年変わる世界”

舞台となる開催地を変え、物語をゼロから作り直し、その年の雰囲気に沿った会場演出の中で映画を上映します。10年後もふと思い出してもらえる一夜を目指し、また、そのときにモノが残っていてほしいという想いからパンフレット作りにもこだわっています。

“数十本の長編 / 短編映画の上映”

「アバウト・タイム」や「エターナル・サンシャイン」のようなメジャーな長編映画から、インディーズのショートフィルム作品などを上映します。森の映画祭を通し、様々な作品や新鋭気鋭監督・スタッフ・キャストに出会うことができます。

“オールナイトの野外フェス”

映画はコンセプトが異なる複数のステージで夜通し同時上映されています。飲食ブースやテントサイト、トークショー、ワークショップなど様々なコンテンツが会場内で実施されています。正解はありません。自分だけの楽しみ方を見つけてみてください。

“毎年変わる世界”

舞台となる開催地を変え、物語をゼロから作り直し、その年の雰囲気に沿った会場演出の中で映画を上映します。10年後もふと思い出してもらえる一夜を目指し、また、そのときにモノが残っていてほしいという想いからパンフレット作りにもこだわっています。

“数十本の長編 / 短編映画の上映”

「アバウト・タイム」や「エターナル・サンシャイン」のようなメジャーな長編映画から、インディーズのショートフィルム作品などを上映します。森の映画祭を通し、様々な作品や新鋭気鋭監督・スタッフ・キャストに出会うことができます。

これまでの森の映画祭の様子はこちらを御覧ください。

森の映画祭プロジェクト ポータルサイト
http://portal.forest-movie-festival.jp/

▌ 当日の服装について

  • 当日の深夜帯の最低気温は18℃程度が予測されますが、夜間楽しむためにも暖かい服装でのご参加をお願いいたします。また、気温が低くなった場合に備えて防寒具をお持ちくださるようお願いします。
  • 夜間の会場は起伏などが見えにくくなっております。歩きやすい履き慣れた運動靴でご来場くだ さい。ヒールは危険なのでご遠慮ください。
  • 自然の中のため、虫や蚊などを含む害虫が多いです。必ず肌を露出しない長袖長ズボンでご来場いただきますようよろしくお願いします。
  • その他、「服装と持ち物」の項目をご参照ください。

▌ 会場内への持ち込みについて

  • 飲食物の持ち込みはご遠慮ください。会場内の飲食の出店ブースをご利用下さい。
  • 花火等の火薬類、火気、危険物、その他法律で禁止されている物品の持込を禁止します。
  • ゴミもなるべく分別やお持ち帰りいただきゴミの削減にご協力をお願いいたします。

▌ テントサイトについて

  • 指定場所以外でのテントやタープの設置は禁止しております。
  • 各種テントサイト利用券でご利用いただけるテントサイズには規定がございます。規定内でのご利用をお願いします。

▌ 交通手段について

  • 映画祭への来場方法は「車(事前予約制/数に限りあり)」「静岡県三島駅まで公共機関を利用して会場までの有料シャトルバス」「東京都新宿駅/愛知県名古屋駅から会場まで直行バスツアー」がございます。
  • シャトルバスおよびバスツアーに関するお問い合わせはトウワ観光(TEL:055-254-4111 / ウェブサイト)へお願いいたします。

▌ 駐車場について

  • 駐車券を事前申し込みされていない場合は駐車できません。会場周辺は映画祭指定の駐車場以外のご利用は出来ません。必ず駐車券を事前にご予約の上、ご来場ください。ご協力をお願いいたします。
  • 駐車券の数には限りがございます。
  • 駐車場内での事故、トラブル、盗難等に関しての責任は一切負いません。
  • 違法駐車・路上駐車は絶対におやめください。

▌ 会場内共通

  • 会場にテントなどの物品を直接ご郵送いただいても対応できませんのでご遠慮ください。万が一ご郵送されても、荷物に関しての保証は致しかねます。
  • 実行委員会やメディア等による撮影が入り、イベントの様子が公式サイトやその他媒体で露出する可能性がございますのでご了承ください。
  • ナンパ・痴漢行為・勧誘・つきまとい等の迷惑行為を発見した場合は、主催者側の判断でご退場いただくことがございます。
  • 自然があってこそのイベントです。ゴミはお持ち帰り頂くか、分別して会場内指定のゴミ箱へ捨てるようお願いします。
  • 各ステージは安全確保の為に入場制限を行う場合がございます。
  • アルコール販売の際に年齢確認を行う場合がございます。
  • アルコールの過度な摂取にはお気をつけください。また、運転手の方の飲酒は法律によって禁止されています。
  • 映画祭の会場内外、駐車場などで発生した事故、トラブル、盗難等につきましては実行委員会・会場は一切責任を負うことができませんので、ご了承お願いいたします。
  • 映画祭の安全確保や開催に支障をきたすと判断した場合、告知時期や手段に関わらずルールを変更する場合がございます。

▌ チケット関連

  • 理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセルや変更はできません。よく検討の上、ご購入ください。
  • 都合により上映作品やその他演出などが変更・キャンセルになる場合がございます。その場合であっても、チケットの払い戻しは致しかねます。
  • 不正入手のチケットと判明した場合は、購入をキャンセルさせていただく場合や入場をお断りする場合がございます。
  • Peatixでのチケット購入時、アンケートフォームへの入力のご協力をお願いいたします。名前(カタカナ)は本人確認の照合で使用させていただくことがことがございます。
  • 各種チケットは「夜空と交差する森の映画祭2019」開催中のみご利用いただけます。

▌ 雨天・荒天時

  • 本映画祭は雨天決行となります。レインコートをお持ちください。傘の利用は禁止させていただいております。
  • 荒天・天災・事故その他やむを得ない事情(以下、荒天等と呼びます)により、お客様の安全を確保することが困難であると主催者が判断した場合、開催の中止あるいは中断することがございます。
  • 荒天等で開催中止が決定した場合は、公式ウェブサイトにて当日周知いたします。
  • 開催中止時、「早割入場券」「通常入場券」「テントサイト利用券」「テントサイト利用券(大)」「とくべつな入場券」のチケット代金は原則払い戻しを致しかねます。これは映画祭実施の有無に関わらず、警備・救護・会場の設営費用やその他運営費用を要するためとなります。予めご了承の上、ご購入頂きますようお願いします。中止が決定した場合、公式ウェブサイト上にて対応をアナウンスいたします。その他のチケットは、販売元にお問い合わせください。
  • なお、上記対応は迅速に行うよういたしますが、お時間を頂く場合がございますのでご了承ください。

Q. どんな服装で参加するのがおすすめですか?

A. 今年の会場周辺では日中の最高気温と夜間の最高気温の差が大きいことが予想されます。(参考:平均最高気温26℃ 平均最低気温18℃)どちらにも対応できるよう羽織れるものや着脱が楽なものをご準備ください。夜間の会場で起伏などが見えにくくなっておりますので歩きやすい運動靴でご来場ください。ヒールは危険なのでご遠慮ください。また、カイロなどの持参もオススメします。

Q. 飲食物は持ち込んで大丈夫ですか?

A. 飲食物の持ち込みはご遠慮ください。会場内の飲食の出店ブースをご利用下さい。

Q. 映画は字幕ですか?吹き替えですか?

A. 外国映画は原則字幕で上映いたします。

Q. 当日券の販売はありますか?

A. 当日券の販売は現在予定しておりません。入場券がない状態でご来場いただいてもご参加いただくことは出来ませんのでご注意ください。

Q. テントサイトなどの宿を利用しなくても映画祭に参加できますか?

A. テントや宿は必須ではございません。会場ではオールナイトで映画を上映しておりますので、そのまま映画を楽しんでいただくことも可能です。アウトドアチェアやレジャーシート、クッションマット、寝袋、防寒着などをお持ちください。

Q. ハンモックは使用可能ですか?

A. 自立式のハンモックは可です。他の来場者さまの映画鑑賞の妨げにならないようご配慮いただけますと幸いです。木と木の間に設置するタイプはご遠慮ください。

Q. 18歳未満でも参加可能ですか?保護者同伴であればオールナイト参加も可能ですか?

A. 18歳未満(高校生以下)の方の映画祭会場への入場は保護者の同伴が必要となります。また、条例に基づき18歳未満(高校生以下)のお客様の23時以降翌朝4時までの間、会場への参加は保護者同伴の上でもご遠慮いただいております。来場される場合はテントサイトもしくは宿泊場所を必ずご手配し、条例をお守りの上、ご参加ください。

Q. 会場内で喫煙はできますか?

A. 会場内に喫煙所を設置しております。火事の原因や他の方のご迷惑になりますので、指定場所以外での喫煙はご遠慮ください。

Q. 当日、最新情報はどこで確認できますか?

A. 映画祭当日はTwitterアカウントにて情報配信を行いますので、そちらをご確認ください。

Q. 当日ボランティアスタッフは募集していますか?

A. 募集しています。8月8日(木)と10日(土)に説明会を実施予定ですのでご参加ください。詳細やご応募はこちらからよろしくお願いいたします。

Q. カメラを持ち込んでもいいですか?

A. スマホ等を含むカメラの持ち込みは可能です。また、会場内の撮影は問題ございませんが、上映作品の撮影は禁止です。

Q. ステージでの場所取りは可能ですか?

A. トイレや飲食購入など短時間の離席は構いませんが、長時間の離席はできません。レジャーシートや椅子を置いて席を外していた場合、最大30分を基準としてスタッフの判断により撤収させていただく場合がございますので予めご了承ください。

Q. 気分が悪い場合はどうしたらいいですか?

A. 救護室をご利用頂くことができます。気分が悪くなったり、怪我をした場合にはお近くのスタッフにお申し出ください。なお、救護室にて行えるのは応急処置のみとなります。救命士は手配しておりますが、緊急時は最寄りの病院まで搬送となります

Q. 座席指定はありますか?

A. 森の映画祭は各ステージを自由に行き来できるスタイルとなっているため座席指定はございません。なお、長時間の場所取りは他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください。

Q. 購入したチケットをキャンセル出来ますか?

A. ご購入いただいたチケットは、理由の如何を問わずキャンセルや変更はできません。

Q. 会場内で落し物をした/見つけた場合はどうすればよいですか?

A. 会場内のインフォメーションまでお越しください。

Q. 再入場は可能ですか?

A. 原則、入場後の出入りはお控えいただきますようご協力をお願いいたします。

Q. リストバンドはずっと着けていなければいけないですか?

A. 当日は必ず映画祭の受付にてリストバンドを受け取ってから会場内に入るようご協力をお願いいたします。 リストバンドを装着していない方はスタッフがお声をかけさせていただきますのでご了承ください。 また、各エリアへの入場の際にリストバンドの確認を行いますのでこちらもご協力お願いいたします。

 寒いまま過ごされてしまうと、体が冷やされ、体力を消耗し、体調が悪くなってしまうことも有ります。少しでも寒いと思ったら何かを着ることが出来るよう、「重ね着」出来るものを是非お持ちください。以下に詳細がございます。是非ご一読ください。

  • 下着について…防寒インナー
  • 上着について…秋物のセーター/秋物のシャツ/カーディガン/パーカー
  • ジャケットについて…ウィンドブレーカー
  • 防寒着について…フリース/ダウン
  • ズボンについて…ズボン
  • 靴下について…厚手の靴下/タイツ重ね履き
  • 靴について…履きなれたスニーカー/トレッキングシューズ/長靴
  • 鞄について…リュック/ウエストポーチ
  • 小物について…マフラー/大判のストール/耳の隠れるニット帽/手袋
  • 雨対策…カッパ
  • あったかグッズについて…カイロ/ブランケット
  • 観賞環境の良質化のために…レジャーシート/アルミシート/簡易椅子/寝袋/枕/抱き枕/クッション/ネックピロー
  • あると便利なもの…タオル/ウエットティッシュ/モバイルバッテリー/ペンライト/腕時計/筆記用具/常備薬/絆創膏/目薬/生理用品/ビニール袋/ジップロック/カメラ

◇下着について…防寒インナー

 下着は、上下ともに、ヒートテックやホットコット、あたたかインナーのような所謂「防寒インナー」をお勧めします。日中あたたかくなりすぎるのが気になる方は、日が沈んできたら着られるように持ってこられるだけでもいいので、有るといいのがこの「防寒インナー」です。

◇上着について…秋物のセーター/秋物のシャツ/カーディガン/パーカー

 所謂「秋物のセーター」や「秋物のシャツ」などをお召しになっていただいた上で、さっと羽織れる「カーディガン」や「パーカー」を持参していただくことをお勧めいたします。寒さが気になる方は、首付きのものを選ぶと心配しなくて済むかと思います。

◇ジャケットについて…ウィンドブレーカー

 「ウィンドブレーカー」があると良いです。とても強い風が吹くわけではありませんが、夜風は冷えさせますので。ジャケット自体は、日が出ている間はお召しにならずにジャケットについて済むかもしれませんが、夜は必須になります。ジャケットは必ずご持参ください。

◇防寒着について…フリース/ダウン

 「フリース」の上に「ダウン」を重ねて着ていただけると良いかもしれません。起毛のものがおすすめです。映画を観ている最中は身体を動かせないので、冬空のもとで寝るのと体感温度は変わりません。冬に着るようなものをご持参ください。

◇ズボンについて…ズボン

 森の映画祭は、森の中で開催されます。細心の注意は払っておりますが、自然の中で映画を観ます。スカートではなく、「ズボン」をご着用下さい。思わぬ怪我の原因になりかねません。スキニージーンズのようなタイトなものより、伸縮性があるものや、余裕のあるものが良いかと思われます。仮眠をとることも有るかと思われますし、オールナイトでのイベントになりますので、身体を締め付け過ぎないものの方がおすすめです。

◇靴下について…厚手の靴下/タイツを重ね履き

 「厚手の靴下」、もしくは靴下の下に「タイツを重ね履き」することをお勧めします。手足が冷えやすい方は特にご注意ください。心配な方は足用カイロなどの持参をお勧めします。ヒートテックタイツのような防寒タイツもお勧めです。

◇靴について…履きなれたスニーカー/トレッキングシューズ/長靴

 自然の中で映画を観ることになりますし、会場も最長で15分ほど歩いて移動していただく広い場所になっております。足が疲れにくく、かつ歩きやすい、「履きなれたスニーカー」や「トレッキングシューズ」、ぬかるみに強い「長靴」をおすすめします。また、土の上を歩く場所もありますので、汚れても大丈夫なものをお勧めいたします。

◇鞄について…リュック/ウエストポーチ

 大きな荷物はテントや車に置いていただくとしても、上着や貴重品は常に持ち歩いていただきたいです。と同時に灯りは用意しておりますが、森の中の夜道になりますので、両手を空けることが出来る「リュック」や「ウエストポーチ」が最適だと思われます。

◇小物について…マフラー/大判のストール/耳の隠れるニット帽/手袋

 小物の持参は好き好きではあると思いますが、有って損はないかと思われます。「マフラー」や「大判のストール」などは特に、首が冷えると体中が冷えますので、あると便利かもしれません。また耳は見落としがちな冷える部分になります。「耳の隠れるニット帽」があると安心です。手先も冷えやすいので「手袋」もおすすめです。

◇雨対策…レインコート

 予報になくても、雨が降るかもしれません。両手を空けることの出来る「レインコート」の持参をお勧めいたします。 混雑が予想されますので、傘を差した状態で他のお客様にぶつかってしまうと危険ですので、傘につきましては、折り畳み傘含め原則として禁止になっております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

◇あったかグッズ…カイロ/ブランケット

 「カイロ」、「ブランケット」などといった冷え対策のあったかグッズはあるに越したことはないです。カイロは貼れるタイプ・貼れないタイプ・足用とバリエーションをつけてお持ちいただけるとより快適に過ごせるかと思います。ブランケットはくるくるっとまるめて持ち歩けるような形でご持参いただけると、会場内の移動がスムーズになります。

◇観賞環境の良質化のために…レジャーシート/アルミシート/簡易椅子/寝袋/枕/抱き枕/クッション/ネックピロー

 「レジャーシート」をお持ちいただけると、会場内で座っていただきやすいかと思います。是非ご持参ください。土は夜間とても冷えます。お尻から冷えが伝わることのないよう、また、地面の硬さも和らいで、長時間座っていても疲れにくくなりますので、レジャーシートは複数枚持参して重ねて使って頂く、あるいは、大きめのものを2重・3重に折って重ねて使っていただけるとより過ごしやすくなると思われます。その他にも100円均一などで販売されております「アルミシート」などをレジャーシートの下に引いていただくのもお勧め致します。また、「簡易椅子」や「寝袋」の持ち込みも可能です。「枕」や「抱き枕」、「クッション」といったものを座って膝に乗せてご覧頂くのもお勧めです。首の負担を軽くし、仮眠もとりやすい「ネックピロー」もあると心地よい時間が過ごせるかもしれません。

◇あると便利なもの…タオル/ウエットティッシュ/モバイルバッテリー/ペンライト/腕時計/筆記用具/常備薬/絆創膏/目薬/生理用品/ビニール袋/ジップロック/カメラ

 「タオル(大中小一枚ずつあると何かと便利です)」、「ウエットティッシュ」、スマートフォン用の「モバイルバッテリー」、「ペンライト」、「腕時計」、「筆記用具(ペン一本だけでも)」あたりはあると便利かもしれません。「常備薬」や「絆創膏」、「目薬」などは忘れずに。女性の方は「生理用品」なども、直ぐに買いに行けるような環境ではありませんので、念には念を入れて、是非ご持参ください。いざという時にいかようにも使えるので、「ビニール袋」や「ジップロック」があると使いまわせます。フォトジェニックな装飾も多いので、「カメラ」もあると素敵な写真が取れると思いますよ。